72時間ホンネテレビをみたんだけど

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hiko1985.hatenablog.com

書こうと思ったことがほぼほぼ書かれていたので(笑)

すごくいい文章だなぁと思いつつ、うんうんそうだよねと頷きながら読みました。

 

 

実際に僕は彼らのファンでも何でもないのだけれど、この「72時間ホンネテレビ」はついつい夢中になって見入ってしまった。

 

や、正直ちゃちな企画が多かったのだけど、それでも面白いなぁと見続けられたのは40を超えたようなおっさんたちが凄くキラキラとした目で楽しそうにはしゃいでいる姿を見せつけられたからだろうなって。

 

僕は普段あまりテレビを見ないので、彼らを最後に見たのは死んだような顔で操り人形のように地上波TVで公開謝罪をしていた姿だったと思う。あんなお葬式みたいなムードで、表情で、この世の終わりとでもいうような雰囲気だった人たちが少年のように目キラキラさせてるんだもん。そりゃ見入っちゃうでしょー。まさか自分よりも年上のおっさん達を「かわいいな、おい!」なんて思う日がこようとは。(主にYouTuber草薙)

 

正直ラストの72曲ライブに全部詰まってたと思う。それくらいヤバいライブだった。ヤバいヤバいマジヤバい。

やっぱり彼らに一番似合っているのは歌って踊っている姿だなぁと。や、だって正直歌いだしが合わなかったり、音程があやふやだったりすることが多かったんだけど、そんなの全然気にならないくらいカッコよすぎた。もうねオーラが違うよねオーラが。

歌の上手い下手に関わらず、彼らが歌って踊るだけでその場の雰囲気が全く別物になったよ。国民的スターってのはああいう人たちのことをいうんだよやっぱり。メッセージ性の強い選曲がこれまた良くてさあ、ファンでも何でもないのについ、うるうるっときちゃったよ。

 

や、それにさやっぱりAbemaTVすげぇなって思ったよ。

 

headlines.yahoo.co.jp

そこがチャンスなんです。当時というか、いまもそうかもしれないですけど、誰も何も言ってないのに、勝手に周囲がいろんなことを気遣ったり何かを恐れたりして腫れ物に触るような空気があった。本当はそんなことないのに、「手がつけられない」とか言われてめちゃくちゃ恐れられている不良、昔の漫画によくいたでしょう。あんな感じでしょうか(笑)。僕はこういう「しがらみ」や「忖度」というものに、非常に強い疑いを持っている。そこを正面突破すれば、鮮やかな仕事ができると思ったんです

地上波テレビではやれ忖度があっただのなんだのと毎日のように政党だの政治家だのを叩いている癖に、当の自分たちは、一芸能事務所の圧力に屈して番組を打ち切ったり、 出演させなかったり、共演NG出したりと、それって自分たちが常日頃批判してる忖度なんじゃないのっていう話で。

 

 正式発表まで、僕以外に知っていたのは2、3人でした。出資を受けているテレビ朝日にも、申し訳ないと思ったけれど伝えなかった。正直、誰にも止められたくないという思いが強くありました。

 僕はこのAbemaTVにかけているし、腹をくくってやろうと覚悟していますが、影響が読めない部分も多かったので、周りを巻き込まないようにしていたんです。とはいえ、秘密にしておくのは本当に大変で、そのストレスを和らげるために大人用レゴを黙々と組み立てたりしていました。

んでテレ朝はジャニーズの圧力に屈しなかったのすげぇななんて思ってたんだけど、単に藤田社長がテレ朝にすら黙って企画を進めていただけだったようで、藤田社長があえて伝えなかったってことは、つまるところ伝えてたら謎の忖度で実現しなかった企画なんだろうね。うん。よくやったわ。

宣伝にしても放送中もインターネット、SNSにどんどん張り付けてください!どんどん拡散してください!ってずっと言ってて、最後の72曲ライブで観客がスマホ片手にずーっとパシャパシャしてる事だけでも凄いのに、当の本人たちがスマホ片手にパシャパシャしながら歌って踊ってる姿がとても印象的でした。ネットにアップしたらたちまち削除申請を出されてしまう既存メディアと全く違う戦略だよね。

 

 

「マスメディア」として広く認知されるようになったら、こういう尖り方や、夜中のお色気系番組は減らしていくつもりです。でもいまは、テレビに「飽きた」とか「わざわざ見たいとは思わない」という人たちに独自の姿勢を示して、視聴者を集める時期だと考えています。

まだまだAbemaTV(インターネットTV)が発展途上だからこそ、できることがあるんだろうね。これからもAbemaTVには期待です(ノ≧ڡ≦)